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結婚式 友人 スピーチ失敗
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結婚式 友人 スピーチ失敗
先日、親友の結婚披露宴で友人代表としてスピーチをすることになり、
私は頭の中で、いくつかのポイントを抑えながらスピーチをしようと思いました。
ここで私が考えたポイントを発表したいと思います。
・時間は2〜3分で短めにすっきりと
・起承転結で流れるように明快に
・タブーは言わない
・適度に笑いを取る
・主役を褒めちぎる
これを目標にして、頑張ろうと思っていたのですが、その結果は・・。
ところどころで笑い(苦笑)はありましたが、自分で点数をつけるとなると20点くらいかな〜。お恥ずかしい・・。
スピーチの内容は、まずは新郎・新婦、そして両家の家族にお祝いの言葉を述べます。
続いて、自分と新郎の関係を少し紹介し、新郎新婦の言葉を織り込みつつエピソードを話す。しかしこれが上手くまとまらず、分かりにくいままにズルズル喋り、笑いはそれなりに取れたもののいまいち満足のいかない内容になってしまいました。
そして、最後の締めの言葉。これが一番失敗しました。よくある「〜を以ってお祝いの言葉と代えさせて頂きます」と言って終わろうと思っていたのに、ちゃんと、まとまらないまま中途半端にしてしまったため、終わったのかどうかわかりにくい面倒なパターンになってしまいました(泣)
自分でもなぜこんなに、出来が悪かったのか、いろいろ考えてみると、自分のスピーチの前に新郎から挨拶が。その中で、自分のことをいろいろ言われハードルが一段階上がったり、新郎・新婦のお互いの紹介でまた妙にプレッシャーをかけられる・・・なども原因のひとつだと思う・・。
なんて人のせいにしてしまったけど、話の構成をきちんと考えておかないと、内容がまとまらず、主役の魅力を引き出せないまま・・なんて結果になってしまいます。



あがり症を克服して成功する極意
あなたがどんな場所・会場で挨拶するのか知っているだけ緊張は解けます。
一つのヒントとして、実際にそのホテルや会場に行って挨拶する場所を見てくるというのが
一番安心できます。でも、時間のない方は、インターネットでその会場の見取り図や会場風景の
写真が殆どの場合掲載されていますので確認しておくだけで緊張が、かなり取れてしまいます。
あがり症を克服するには、あなたが不安に思っていることをあなたの中から
取り除いてあげればいいのです。